東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT



東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT
東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
人気ランキング:65749 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 2,940 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

期待通りの。。。

モリナガ・ヨウ氏独特のタッチと、ぎっちりと紙面に詰め込むレイアウトが好きで買いました。
戦車やプラモデルがメイン?の氏ですが、テーマがかわってもやはりクオリティは不変です。
東京の、主にマイナーな観光地や、何気ない町の商店街を取り上げ、ほのぼのとした視点で
語ります。

また、絵とテーマに加えて、独特の擬音表現も好きです。
例:ま¨りま¨り(建設機械が動く音)、み¨?み¨?(模型戦車のはしる音)
裏アド街ック?

東京の一般的な観光スポットは全く紹介せずに、
ただひたすら色々な方向にマニアックなポイントを押さえた一書、
勿論観光ガイドブックのたぐいではないので、
アクセスなども殆ど記載されていないのには注意されたし、
この手のレポマン(レポート漫画)を書かせたら秀逸な
モリナガヨウ氏の本領発揮とも言える良書であり、
漫画形式でありながら、濃厚な密度と、
書かれている箇所は必ず実際に行って体験していると言う、
実学重視の体当たり的な体験や経験をほのぼのした絵柄でまとめている、
ほのぼの絵柄ながら極微量含まれた毒が心地良く、読後感も充実している。

読んでみて行ったことがあると笑える、行ったことがないと間違いなく興味を引かれるような
書き方がされており、東京在住の方も東京未経験の方にも楽しめるようになっている、
勿論在住の方や頻繁に行かれる方の方が楽しめることは言うまでもない。

本書で紹介されているしょぼくれた場所に友達などを誘い敢えて行ってみて、
本に書かれているとおりと、脱力と笑いを楽しむのが正しい本書の楽しみ方かも知れない。



大日本絵画
35分の1スケールの迷宮物語
PANZERTALES WORLD TANK MUSEUM illustrated―ワールドタンクミュージアム図鑑
あら、カナちゃん!
Nobさんの飛行機グラフィティ〈1〉
Nobさんの飛行機グラフィティ〈3〉




東京の空の下、今日も町歩き (ちくま文庫)

東京プチ・トラベル―外国気分のおさんぽ絵日記

東京ホリデイ―散歩で見つけたお気に入り (祥伝社黄金文庫)

東京を江戸の古地図で歩く本

東京右往左往―TOKYO GOING THIS WAY AND THAT

東京懐かしの昭和30年代散歩地図

東京―写真集・都市の変貌の物語1948~2000

東京―世界の都市の物語 (文春文庫)

東京待ち合わせ案内

東京通り名マップ (Simap)




 [link]TTTTT020  [link]BBBXX053  [link]EEEXX056  [link]TTTXX071  [link]ZZZZZ026
 [link]WWWZZ049  [link]PPPAA089  [link]GGGKK100  [link]NNNAA087  [link]MMMZZ039

 [link3]AAAAA014  [link3]AAAAA082  [link3]AAAAA100  [link3]AAAAA044  [link3]AAAAA011
 [link3]AAAAA075  [link3]AAAAA086  [link3]AAAAA093  [link3]AAAAA031  [link3]AAAAA020