Gotta Mind to Travel



Gotta Mind to Travel
Gotta Mind to Travel

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Too Much Water, Gotta Mind to Travel, Talkin' Woman Blues, Someday After Awhile (You'll Be Sorry), Top of the Hill, Same Dog, Love Jail, You Don't Love Me, Nothin' in the Streets, Am I Losing You,
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軽快なCocoのデビューアルバム!

’95年、念願のソロデビューを果たしたCocoMontoyaの第一作。
「彼は私の所で4年間ドラムを叩いていたんだ。そしてギターを教えたのは私だ。彼はキケンなギタープレイヤーさ!」とアルバートコリンズ。「ココモントーヤは最高のブルースギタリストの一人だ」とジョンメイオール。この二人の所で修行をしてきたCocoの、まさに二人の大御所のお墨付きをもらった良質のアルバムです。ゲストにこの二人の他、アルクーパーやリッチーヘイワード、リズムギターにデビーディビーズも参加しています。Cocoの軽快で伸びのあるギターとヴォ−カルは、西海岸特有のカラッとしたサウンドにピッタリマッチしており、DougMacleodとの共作であるR&Bナンバーも耳に心地よくグッドです。また最後"AmILosingYou"での泣かせる歌とギターはハートにグッとくる名曲なのですが、日本での知名度は今ひとつであり残念でなりません。WalterTrout同様CocoMontoyaもまた、歌、ギター、曲共にすばらしい、ぜひ聴いて欲しい白人ブルースマンの一人です。
Am I Losing Youだけでも買う価値あり

私がブルースを意識して最初に購入したCDがこれ。この1枚が私のブルースの好みを決定付けたといっていい。ドロドロのブルースではなく、ロックのエッセンスがたっぷり詰め込まれた極めて聴きやすいブルース、だと思っていたが、このあとのココ・モントーヤはますますロック色を強めていくので、今聴くともっともブルースらしいアルバムとなっている。

師でもあるアルバート・コリンズと競演している「3.Talkin' Woman Blues」もいいが、何よりもラストの一曲、「10.Am I Losing You」が絶品。切なくて切なくて何度聴いても涙してしまう。ココ・モントーヤの全アルバムの中でもダントツで光っている。この一曲を聴くだけでも買う価値あり。



Blind Pig
One Step Ahead
Walter Trout
Texas Sugar/Strat Magik
Handful of Blues
You & Me




Simply the Best

Drive

Bible Stories

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Dawganova

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At Carnegie Hall!




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